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情報処理技術者試験の一つである「テクニカルエンジニア(データベース、DB)試験」 。だからあなたは受からない! これだけは押さえておきたいデータベース合格のためのポイントを徹底解説します。情報処理技術者試験で難関と言われるテクニカルエンジニアの試験の中でもデータベース試験はポイントさえ押さえておけば、 決して難しくない、合格しやすい試験です。

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テクニカルエンジニア(データベース)の攻略方法

情報処理試験についてサイトですです。
今回のテーマは、テクニカルエンジニア(データベース)の攻略方法 です。
データベースは、情報処理試験の中でも、人気の高い試験です。
ところが、基本情報、ソフト開発、ネットワーク、と順調に合格してきた人でも、なぜかデータベースで一度つまずくことが多いのです。
「データベースは何故か合格できないんだよ」
この無料レポートは、そんな方へ読んで頂きたいレポートです。
私も、何故かデータベースは合格できなかったんです。
ところが、意外な(?)攻略法で、見事合格。
私にも合格できたんですから、あなたもできます。
このレポートでは、私のデータベース試験の攻略法をご紹介します。

何故、データベース試験をテーマにするのか?

「論文試験はお勧め」。
論文試験は、午後Iがカンタン、評価が高い、等々のメリットがあるんです。
論文があるからといって、論文試験を敬遠するのは、むしろ勿体無い。
!?
「じゃあ、データベースではなく、“お得な”論文試験を受ければいいじゃないか」
「そもそも、なんで、この無料レポートで、データベース試験をテーマにするの?」
もっともです。
もちろん論文試験はお得です。
今後も論文を受験し、その対策ノウハウをご紹介していくつもりです。
では、何故この無料レポートで、データベース試験をテーマにしたかと言うと・・・
ITエンジニアにとって データベースの知識は大きな武器になる からです。
ぜひ取得していただきたい資格なのです。
世の中を見渡すと、データベースを利用しているシステムってワンサカとあります。
ちょことした登録フォームでも、背後にはデータベースがいます。
今後、あなたがデータベースに携わる機会も多いでしょう。
たとえ、あなたの専門がデータベースではなくても(プラットフォームでもネットワークでも)、データベースの知識は、必ず役に立ちます。
これが、この無料レポートでデータベース試験を取上げる理由です。
繰り返します。
ITエンジニアにとって データベースの知識は大きな武器になります。
ぜひ取得してください。

データベース試験とネットワーク試験の比較

データベース試験とネットワーク試験は、テクニカルエンジニアに分類されます。
どちらも論文はありません。
さらに、情報処理試験センターの公開している統計情報をみると、合格者平均年齢、合格率などの値は、似通っています。

・DB試験とNW試験の比較
合格者平均年齢(*1) 合格率(*2)
DB 30.3歳 8.26%
NW 31.4歳 8.38%
*1:H17年度のデータ
*2:H13〜H17年度のデータの平均値

こういう結果をみると、
「データベースとネットワークは、良く似ており、難度も同レベル」
という気がしてきそうですが、私は、データベースの方が厄介だ と感じています。
私が、PCやWSに携わり始めたのは、大学時代からです。
触り始めた当初ですから、もちろん基本的なことしかできません。
たしか、最初にコマンド一覧と、ネットワークの設定を教わった気がします。
そうです。だいぶ早い段階で、ネットワークの設定を教わりました。
ちょっと考えてみてください。
あなたが、PCの前に座ったら、何をしますか?
・「友達からメールが来ていたので、返信します。」
・「欲しい本あるので、アマゾンのWebサイトで購入します。」
・「新聞を読んでいたら、分からない言葉があったのでググッています。」
どれもネットワーク(インターネット)を使っています。
逆にいうと、ネットワークが使えないと、何もできないんです。
例えば、メールがみれなかったら・・・困りますよね。
だから調べます。
それでも分からなければ、分かる人に聞きます。
そうやって、ネットワーク(この場合メール)の知識が深まり、身近なものになっていくんです。
つまり、ネットワークは身近な存在なので理解しやすい。
これに比べてデータベースはどうでしょう。
例えば、とあるWebサイトから会員登録をする、という状況を考えてみましょう。
そのWebの背後には、データベースがあります。
そのデータベースにトラブルが発生して、会員登録できなくなったら・・・どうするでしょうか。
多分、そのサイトの管理元に「何とかしてください」と連絡するだけでしょう。
データベースは、そこらじゅう在るんですが、一般ユーザからは、手を出せない遠い所(サーバという所)に存在しているんです。
当然、一般ユーザは、データベースを触る機会がなく、なじみが薄くなります。
この結果、ネットワークに比べると、データベースは馴染みが薄く、とっつきにくいとなるのです。

データベース(DB)の意外な対策方法

基本情報、ソフト開発、ネットワークと順調に合格しても、データベースで一度つまずくって人は、多いと思います。
かくいう、私もそうでした。
受験当時から データベースは馴染みが薄く、とっつきにくい と感じていました。
過去問を解いても、なんとなく釈然とせず、
「自分は、データベースとはソリが合わない」
と感じたときもありました。
悩んだ末、私が出会ったのが、Oracle試験 でした。
ある日の本屋でのことです。
ふと、Oracle試験の対策本が、目に止まりました。
ベンダー試験は受験料が高いので、受験する気はありませんでした。
なのに、なぜか「読んでみようか」という気になったのです。
読んでみると・・・Oracle試験は、実によくできています。
データベースの必要知識、データベースの考え方を、しっかりと身に付けれます。
私の言葉でいうと、Oracle試験で、データベースのノリを掴む ことができるんです。
なぜか情報処理試験のデータベースに合格できない、という方。
たぶん、あなたは、ちょっとだけデータベースのノリが掴めていないだけなんです。
一度、Oralce試験を勉強してみましょう。
多少、費用はかかりますが、データベースの考え方を、効果的に身に付けれます。
Oracle試験で、データベースのノリを掴む


データベース試験の最大の壁

データベース試験に合格するための最大の壁は、何でしょうか。
メルマガやレポートでも、何度か述べてきましたが、データベース試験の最大の壁は午後I です。
午後Iの時間が足りないんです。
午後Iは90分で3問を解答します。
さらに、細かく見ていくと、まず、問題文を読む時間が必要です。
午後I問題の文字数は、1問あたり大体2500〜3000字です。
TVのアナウンサーが文章を読むスピードは、平均1分間いに約400文字-。
この値を使うと、問題文を読むだけで6〜8分(平均7分)かかります。
次に、解答用紙に解答を書く時間が必要になります。
問題集の解答例どおりならば、1問あたり大体300文字を書くことになります。
丁寧に書くと、1文字を書くのに約2秒かかりました(実際にやってみました(笑))
この値をつかうと、解答を書くだけで10分です。
すると、30分 − 7分 − 10分 = 13分しか残りません。
つまり、問題を解くために考えられるのは、たった13分しかないんです。
こんなに、時間の足りない午後Iを攻略するには・・・。
一番大切なのは、解答内容に慣れてておくこと です。

どんな解答が求められているのかを意識する

意味が判りにくいので、チョット説明させていただきます。
以前、SU(セキュリティアドミニストレータ)を勉強していたときのことです。
私は、それまで、何種類かの情報処理試験を受験してきました。
それなりに合格していたので「SU試験も大丈夫だろう」と思っていましたが、過去問をみて面食らいました。
いや、正確にいうと 解答例に面食らった のです。
解答例をみた第一印象は
「こういうことを解答するの? これで正解なの?」でした。
そのときまで気づきませんでしたが、どんな試験を受けるかによって、解答すべき内容が違ってくるんです。
私がそれまで受験してきた試験は、開発者側の試験でした。
そういう試験では、技術的な問題が問われ、技術的な解答が求められるのです。
しかし、セキュアドは、システム利用者(管理者)としての試験です。
こういう試験では、管理面での問題が問われ、管理面での解答が求められるのです。
このことを理解していなかった私は、SU試験の解答例に面食らったのです。
管理的な解答を期待されているのに、技術的な解答をしようとしたのです。
これでは、解答できません(当然、1回目の受験はあえなく不合格)。
この反省から、「その試験では、どんな解答が求められているのか」を意識するようになりました。
そのかいあって、翌年のSU試験では、無事合格。
その試験では、どういう解答が求められているか、を理解する。
これが、解答内容に慣れてておくこと ということです。

情報処理試験テクニカルエンジニア
何故、データベース試験をテーマにするのか?
データベース試験とネットワーク試験の比較
データベース(DB)の意外な対策方法
データベース試験の最大の壁
どんな解答が求められているのかを意識する
データベース試験の残りの壁 〜午前対策と午後II 対策〜
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